昇平てくてく日記

幼児〜小学校低学年編

お友だちとの繋がり

◎6月16日の記録

 リタリン  1回目 8:00  2回目 12:00頃

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昨日の日記でウンチの話を書いたが、今日も保育園でたくさん出たらしい。(のっけから、汚い話でごめんなさい。)
保育園でトイレに行くときにも、もう本を持っていきたがることはなくなったと言うし、おもらしの回数も減ったようだという。家でも、おもらしは少なかった。トイレに行くときも、「本を持っていって良いよ」というと、あまり嫌がらずに行くようになってきている。
無理にトイレの本を取り上げて、換えってこじらせてしまったわけだが、やり直しの成果が表れてきたようで、ほっとしている。このまま排泄に関しては、へんなこだわりが出来たまま定着してしまうのかと心配していたのだ。
ああ、良かった。(^_^;)

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このところ、少しずつ、クラスのお友だちとの繋がりが生まれてきているようだ。
昨日は、お昼を食べるときに「なみちゃんと食べる」と言って、なみちゃんのお隣に座って本当に食べたのだそうだ。
なみちゃんというのは、昇平の世話をよく見てくれる女の子。しかも、ちょっとしたことですぐ泣いてしまう性格なので、昇平としては、なみちゃんが泣くことをかなり気にしているらしい。そのおかげでなみちゃんの顔と名前をしっかり覚えられたのだから、何が幸いするか分からないものだ、と思った。
今朝の朝食の時、「なみちゃんとお弁当食べたんだって?」と昇平に聞いてみたら、「食べた。」と返事。
「昇平くん、なみちゃん大好きなの?」と聞いたら、「だ〜い好き!」と元気な答え。
ちょっと意地悪して「ホントは、なみちゃんが嫌い?」と聞いてみたら、やっぱり「大好き!」の答えが返ってきた。本当に大好きなんだね。(^^)

ちなみに、「他のお友だちの名前も知ってる?」と聞いてみたら、「ほにゃらら(発音不明瞭で聞き取れない)△△ちゃん」と答えた。保育園に行ってから担任に確認したら、本当にそういう女の子がいて、やはり昇平の面倒を見て、しかも、豪快に泣く子なのだという。
今のところは、「泣く」ことが、昇平に意識してもらうための、大事なプロセスになっているらしい。(^_^;)

でもまぁ、きっかけはどうあれ、お友だちに目が行くようになってきたのは良いことだ。
おともだちに「ありがとう」を言えるようになってきたと言うし、お帰りの時も、見送ってくれたなみちゃんに、(促されてからだが)ちゃんと振り返って「ばいば〜い」と手を振り返すことが出来たし。
「なみちゃんがバイバイって言ってくれてるよ」と言ったとたんに振り返って反応したのだから、やっぱり、なみちゃんとはコミュニケーションのパイプがつながり始めているらしい。
とてもとても良いことだ・・・・・・(*^_^*)

[00/06/17(土) 07:20]

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