昇平てくてく日記

幼児〜小学校低学年編

昇平語録集

最近の昇平語録集。

(言うことを聞かなくて、おじーちゃんに叱られたとき、豆まきの真似をしながら)
「鬼は〜外! 福は〜うち! おじーちゃんは〜外!」

(同日、冷蔵庫を何度も開けておばーちゃんに注意されたとき)
「優しいおばーちゃぁ〜ん、ぼく、おやつ食べたいのぉ〜」

(別日、やはり冷蔵庫を何度も開けて母に注意されたとき)
「ぼく・・・優しいお母さんがいいなぁ。優しいお母さんになって・・・」(と上目づかい)

(また別日、騒いでいて兄に叱られたとたん)
「はいっ!」(たちまち静かになる)

しっかり相手を見てことばと態度を使い分けている昇平です。(苦笑)

   ☆★☆★☆

虫の図鑑を眺めるうち、クモの巣の標本の作り方のページに目を留めて。

昇平「ぼく、(クモの巣の)標本、作ってみたい」
母 「クモが怖くて近づけない人には、クモの標本は無理だよ」
昇平「お母さんが作ってよ」

バカモノ、標本ってのは自分の力で作るもんだ! と即座に却下した母でした。

   ☆★☆★☆

ある日のこと、機嫌よい様子で母に向かって

昇平「ぼく、台所でお料理のお手伝いするよ。他にも、いっぱいいっぱいお手伝いするよ」
母 「それはどうもありがとう」
昇平「いっぱいお手伝いして、いっぱいお駄賃もらうんだ〜」

お駄賃目当てのお手伝いはいりません。 と、これまた即座に却下した母でした。

   ☆★☆★☆

夕方の5時半頃、リュックサックを背負い、懐中電灯を持った昇平が台所に登場。
「ぼく、冒険にいってきまーす」
懐中電灯で庭を照らしながら、15分くらい、外をうろうろしていました。

もうそろそろ家に入りなさい、とおばーちゃんが言ったら
「ぼく、まだ疲れてないから大丈夫。ちゃんと生き残るよ」

お化けが何より怖くて、暗がりが怖くて、少しでも日が陰ると「もう夕方? もうすぐ夜?」とおびえていたのは、つい1年くらい前のことだったよね。


要領が良くなったのも、暗がりが平気になったのも、大人になってきた証拠。
ホント、いろんな意味で大人になってきているよね、キミは。

[02/10/06(日) 23:58]

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