昇平てくてく日記

幼児〜小学校低学年編

2人の担任


連絡帳から

7月12日(火)    記録者:ドウ子

今日の協力学級での図工は、私が2時間ずっとついていました。弓子先生(と協力学級の担任の先生をお呼びすることにする。by朝倉)の説明の後、昇平くんはすぐに「ぼく、ゲームの○○○を作るよ」とイメージを持ち、ミサイルのようなもの、なにかのアイテムのようなもの、「じゃまをする」というブロック状のもの、など次々に作り始めました。画用紙一枚分はあっという間に作ってしまい、「もう一枚ください」と紙をもらい、途中、ほんの少しだけ、やめたがりましたが、励まし続けると再度製作モードに入り、2時間みごとに作り続けました。
終わり頃、弓子先生が私に「今日、みんなの中で作っていて、昇平くんが得したことがある?」と尋ねられたので、友だちと材料の交換をしていたこと、途中席を立って友だちの作品(材料かな?)を一巡して見て回ったこと、そして何より、周りの人が作り続けているので、自分もやめずに作り続けていること等を伝えました。
そして、弓子先生と2人で、”一人の方がいいこと” と ”みんなと一緒の方がいいこと” 、反対に ”一人じゃできないこと” と ”みんなと一緒だとできなくなること” などを話し合いました。
私が4−3の子どもたちとたくさん話してきたせいでしょうか。昼休みに4人の男の子が「昇平くーん」と遊びに来て、ギャグを見せてくれました。

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最近、特に感じているのが、ドウ子先生と協力学級の弓子先生との緊密さ。なにかあるごとに、いろいろ話し合っては、協力学級の授業のこと、昼休みや下校時の過ごし方のこと等、一緒に考えてくれている。
きっと、昇平だけでなく、クラスの他の子どもたちの担任ともそうなのだと思うけれど。
学級の担任だけでなく、協力学級の担任も同じ視点で昇平を見て関わってくれているのだと思うと、親としてものすごくホッとする。昇平には担任が2人いるんだ、とはっきりと感じるから。そして、実際、教科学習に関しては、申し分がないほどの習熟度になっている。
先生同士の連携というのも、とても大切なことなんだなー、とすごく感じている。

写真は、その図工の時間に昇平が作ったもの。
八つ切り画用紙を2枚つないだ作品です。

[05/07/13(水) 19:52] 学校

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